本年初のラウンド。6月30日 5ホール編

ゴルフのお話

スタートから1ホールの話は下のリンクからどうぞ。

4ホールの話は下のリンクからどうぞ。

5ホール

もともとミドルだったコースが、土砂崩れでショートになったホール。

130ヤードの打ち下ろし。

グリーン手前左側にはガードバンカーが効いている。

右奥はOB。

もともとミドルだった頃このホールは結構好きなホールだった。

以前は右ドッグレッグの打ち下ろしで右に丘がありその奥にグリーンがある。

ティグラウンドからはグリーンが全く見えない。

今はショートのティーグラウンドになっている場所が200ヤード付近で、

その場所にレイアップするか、

ドライバーで丘を超えてグリーン手前まで狙うか戦略を求められるホールだった。

そもそもドライバーが特別飛ぶ方ではないので大体はレイアップする方が選んでいたが、

その場でみんながワンオンチャレンジするという時はしていた思い出がある。

グリーンに乗った事はないがいい思い出。

ティショット。

前のホールでのミス。尾を引いてる。

前の組が終わるのを待つ間、何が悪かったか自分なりに検証する事ができた。

ひっかけとトップが出ていた事から自然とボールとの距離が近くなっていたのではないかと思う。

ボールとの距離を意識して打つ。

そう簡単にナイスショットは出ない。

が、まあまあのショット。

自分なりに検証して修正してもよくなる事はあまりない。

しかし今回はある程度の改善が認められた。

まあまあのショットはグリーンの右横にこぼれる。

その後アプローチはまずまずでワンパット圏内。

パー。

やっと悪い流れを断てて一安心した。

1H2H3H4H5H6H7H8H9H
+1+2+4
用語意味
ドッグレッグホールの途中で曲がっている事。左に曲がっていたら左ドッグレッグ。右なら右ドッグレッグ。犬の足のように曲がっているかだとかなんとか。
レイアップ安全な地点に刻んで打つ事。

続きの6ホールは下のリンクからどうぞ

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