本年初のラウンド。6月30日 3ホール編

ゴルフのお話

スタートから1ホールの話は下のリンクからどうぞ。

2ホールの話は下のリンクからどうぞ。

3ホール

3ホールはロングホール。

パーファイブ。

距離は480ヤードほど。

ティグラウンドから見ると左右の木がコースを狭く感じさせる。

でも150ヤードを超えたあたりから開けるので球の打ち出し方向を気をつけたらどうにかなる。

後輩のショットを見て自分の番。

気持ち良く打てた。

しかし、ちょっと捕まりが甘く、スライス気味。

230ヤードほどのところにあるフェアウェイバンカーに入るのが見えた。

ちらっと見えた感じ、嫌な予感。

近くに行ってみると予想が的中。

バンカーのアゴ近くにボールが止まっている。

これが1、2ヤード後ろだったらまだ打てたが、アゴまで十数センチ程度。

流石に打てない。

出すだけのショットになってしまう。

そうなれば気持ちを切り替えて、

アゴ近くなので58度のウェッジを閉じてエクスプロージョン。

20ヤードほど前に脱出成功。

ここがパー5なのでちょっとラッキー。

次のショットをしっかり打てばリカバリーできる。

3打目。

残りグリーンまでの距離は230ヤードほど。

ライもいい具合。

ここはグリーンオンを狙ってクリークで攻めることに。

会心のショット。

一番気持ち良く打てた。

が、しかしそのショットを見ていた同伴者がグリーンオーバーしていったと。

一番気持ちよく打てたのに、結果が伴わない。

クリークで230ヤードをオーバーするのはちょっとおかしい。

自分の飛距離が伸びたのかと思ったが、多分残りの距離を間違って打った可能性の方が高い。

これは防ぐことのできたミスだ。

一打目のバンカーと共にストレスが溜まる。

4打目

行って肩を落とす、グリーン奥の斜面の林の中にボールが・・・。

行ってみてかなり打つのが難しい。

クラブを短く持ってとりあえずこの斜面から出すだけ。

グリーンの手前にボールが止まる。

5打目。

アプローチで1パット圏内に寄せたかったが、ショート。

2パットでダブルボギー。

ストレスが溜まる。ナイスショットがいい結果になるとは限らないのがゴルフ。

逆にミスショットだと思っても結果良い方に転がる事もよくある。

そんな時よく運の流れがあるなっと思う。

自分に流れが来てない時はじっと我慢のゴルフしなくてはいけないが、やはり誰にぶつけていいかわからないモヤモヤで心が曇る。

頭でわかっていても気持ちがついていかない。

今思えばここで気落ちを切り替えなくてはいけなかった。

1H2H3H4H5H6H7H8H9H
+1+2
用語意味
ロングホールパー5のホール。規定打数5打のホール。5回打ってカップに入れればいい。
ティグラウンドティアップして一打目を打つ場所。
スライスボールが右に曲がって行くこと。
フェアウェイバンカーフェアウェイにあるバンカー。大体打ったボールが飛びそうなところにある。
バンカーのアゴバンカーのふちの事。アゴ近くにボールがある時、普通に打つ時とアゴにボールが当たるので難しくなる。
58度のウェッジウェッジは短い距離を打つアイアン。52度は52度打つ面が寝ているので球が上にいきやすい。
58度はもっと寝ているのでバンカーとかで使う。
エクスプロージョンバンカーからの打ち方の一つ。ボールではなく砂を叩いて爆発させるようにしてボールを出す。あまりボールは飛ばない。
ライがいいボールの状態がいい。
クリークこの場合は5番ウッドの別名。よく聞くドライバーは1番ウッドの別名。他にも小川の事もクリークという。
ダブルボギー規定打数より2打多くホールアウトする事。

次の4ホールは下のリンクからどうぞ

本年初のラウンド。6月30日 4ホール編
6月30日のコースの記録。4ホール編

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