本年初のラウンド。6月30日 18ホール編 最終回

ゴルフのお話

スタートから1ホールの話は下のリンクからどうぞ。

17ホールの事は下のリンクからどうぞ。

18ホール

最終ホール。

約570ヤードのロングホール。

やや左ドッグレッグで、ティグラウンドからは打ち下ろし。

右はOBで左はOBはないが池があって入らなくても2打目はグリーンを狙えない。

若干左に打ちたい。

そもそも私は持ち球がフェードだったので左ギリギリを狙っていけてたが、

今はひっかけが出るようになりそこまでは攻めれない。

左を意識しつつティショット。

まっすぐ飛んでいく。

しかし、スライスしていく。

OBの方に飛んでいったのでちょっとヒヤヒヤしたが、右ラフに落ちた。

2打目

OB杭からは2メートルほどのラフにボールが落ちていた。

危なかった。

グリーンまでは250ヤードほどだが、ボールがラフにありスプーンは握れない。

クリークで軽く打つ。

グリーンの方に飛んでいく。

花道にボールが落ちるのが見えた。

まずまずのショット。

3打目

グリーンまで10ヤード。

カップまでは30ヤードのアプローチ。

52度のウェッジで転がしのアプローチを試みる。

悪くはない、悪くはないがやはりショートする。

カップまで2メートルの所にボールが止まる。

4・5打目

ここを入れるとバーディ。

この日初めてのバーディで終われる。

ショートはしたくないのでしっかり打つ。

打つがラインが違ってはずす。

かえしを入れてパー。

最終ホールバーディを逃したが、パーで終われたのは大きい。

1H2H3H4H5H6H7H8H9H
+1+2+4+2+1+1+11
アウト

10H11H12H13H14H15H16H17H18H
+2+1+2+1+1+1+1+9
イン

アウトはパー35

インはパー36

35+11で、アウト46打

36+9で、イン45打

46+45で91打でホールアウト。

まとめ

久しぶりのコース。

今年初で、半年以上ぶり。

久しぶりのコースはやはり練習場とは違う。

芝から打つ難しさ、平坦じゃないライからのショットの難しさを改めて痛感した。

そして、ショートゲームの重要性。

スコアを伸ばすのはそこが大事になる。

そして今回は距離感がイマイチだった。

そこは足らないところをあげればキリがない。

パットもそうだしアプローチ。

やっぱりショートゲームだ。

ただ、久しぶりのコースは楽しかった。

この非日常感がたまらない。

またコースに行きたいと思える日だった。

ただ、今はコロナ禍。

ゴルフはあまり関係ないと思いつつ、気楽に行けるとまではいかない。

来月のコンペの誘いがあったが断りさせてもらった。

多分8月はコースに行けないだろう。

いつかコースに行ける日のために今からできる練習はやっていこうと思う。

昨年に続き今年もベストスコアの更新ができるように。

最後まで読んでくださった方はありがとうございます。

またコースに行ってブログ書く機会があれば読んでください。

用語意味
フェード打ったら右に若干曲がっていくボール。スライスほど曲がらないボール。
スプーンスプーンは3番ウッド。
クリーク5番ウッド。
スコアでの注意普通はアウト36、イン36打でパープレイ72打だけど、
このコースは1ホール崖崩れでパー4がパー3になっていたため71打。
20打多くたたいたため91打。

コメント

タイトルとURLをコピーしました