消しゴムはんこでエコバッグ作ってみた。

きくの事

きっかけ

木曜にTシャツのデザインしてから、なんか物作るスイッチが入った。

急に思い立って消しゴムはんこ作ろうと思い立つ。

では、製作過程に

製作過程

用意するもの

ざっとこんな感じ。

他にはスタンプ台とかもいりました。

トレーシングペーパーがなければ代用として、キッチンペーパーでも代用できるかもしれません。

したことないのでわかりませんが。

次に紙に消しゴムの大きさの枠を書きます。

今回は4つ書きましたが、一つでもいいです。

その枠に絵を描きます。

今回は右下かな。

その絵の上にトレーシングペーパーを載せて、マスキングテープで仮止め。

その上から、シャーペンか鉛筆で描いた絵をトレースする。

ペンでやるとダメです。

トレース完了。

なるべく線は太めに書くことをお勧めします。

トレースしたトレーシングペーパーを消しゴムに貼り付けます。

ここでもマスキングテープなどでしっかり固定してください。

ここで重要なのは描いた面を消しゴム側にすること。

見てわかるように絵が反転してます。

そして先端が丸いものなどで、絵を擦ります。

あまり強く擦らないように、ムラのないように。

トレーシングペーパーをとると、このように消しゴムに絵が写ってます。

さっきシャーペンで描いたのは、転写するためでした。

紙がトレーシングペーパーなのも同じ理由。

なので、キッチンペーパーでも代用可能だと思うけど、試してみてください。

そしてカッターや彫刻刀で白いところを削っていきます。

本当は、削る面を白いままじゃなく、うっすら色を塗っておくことをお勧めします。

今回は久しぶりなので忘れてました。

なぜ、うっすら色を塗っておくのかというと、削ったところがわかりやすくなるためです。

白いままだと、削った場所なのか、そうでないのかがわかりにくいのです。

はい、こんな感じになりました。

左が紙に押したもの。

みぎが消しゴムはんこです。

削る時のポイントは、最初に大雑把にいらないところを削ること。

そして線を下が広くなるように台形方に削る事です。

そうすることで線が欠けにくくなります。

今回は消しゴムが小さすぎてガタガタになりました。

私には難しかった。

初めは大きい消しゴムか、簡単な絵にするといいですね。

せっかくなので、家にあった綿のエコバッグに押していこうと思います。

布用のスタンプパッドで押していきたいと思います。

はい完成。

なんか気持ち悪くなった。

色の写りも悪い。

思い立って2時間もかからないで完成したのでよしとしておきます。

今回はブログも含めて突発的に作ってみました。

多々行き届かないところがあると思います。

ごめーんね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また来てください。

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